前回からの続きです。

優しそうなお姉さんの代わりに個室に入ってきた怖そうなお姉さん。


着席し、対面でそのお姉さんの話を聞くことになりました。

話はすぐに始まり、自己紹介は無し。
そのお姉さんの名前も知ることはできず...。

『あなたデブだよ。』
と、ズバッと一言目。

​​​『このままで良いわけないよね?』
とハッパをかけられ...

『本当に早く痩せないとヤバイよ?』
『デブだってこと自覚した方がいいよ?』
『さっさと契約した方が良いって。』
『契約書これね。(契約書を私に差し出す。)』

​こんな言葉を延々とかけられるのです。
なんかのセミナーのよう...。



たしかに自他共に認めるデブな私ですが...。

このサロンの高額な契約を結ぶのは絶対に嫌でした。

値段が高くてもちゃんとしてるエステは沢山あるだろうけど、こんな脅しとも取れるやり方の所はダメ。

30分ほど怖いお姉さんの口撃を拒否し続けていると、彼女は急に個室のドアを開け出て行ってしまいました。


彼女が個室に帰ってくるときっと契約するまで解放してくれないだろう..と思ったので、
荷物を持ってダッシュでエステから逃げ出しました。

足が遅い私ですが、この時ばかりは多少早かった気がする。


そのエステサロンは数年後無くなっていました。



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